Compositor: Okamoto Nobuhiko
こごえるほど、つめたいろでそまった
こころだけがもやしえるほのお
やみをてらすためのものじゃない
やみをうばうほのお
うしなわせるためだけのこのてなら
のこすかちのないものにふれる
いやないから、すててしまうだけ
このせかいのこみをただ
つみのおもさをあがなうなら、俺があたえてやる
そのいたみのたいかはただ、おなじいたみだけ
つぐなえるものがないのなら、すぐにきえさればいい
もえちらしてかえしてやる、なにものこさずに... 0 へと
えらべばいい、ながれてさばかれるか
のこすこともないままおわるか
よごれるから、ふれさせないだけ
このせかいのごみなどに
さばくことがつみをうむのなら、俺がおこらればいい
あくのすべてうばえるのは、さらにふかいあく
つぐなえることのないとがをかさね、くりかえして
もえつきればかえるだろう、なにものこさずに... 0 へと
いつの日かおちるだけ... ただひとつ、とげておえたとき
あがなえないつみのこたえは、俺がしはらえばいい
そのいたみのたいかはただ、このいのちだけだ
つぐなうことのないごみなど、すべてけしさらればいい
もえちらしてかえしてやる、なにものこさずに... 0 へと